ナイズ台北市国際

レインボーフェスティバル

  毎年10月末の台湾LGBTプライド期間は、世界中のLGBTが台北に一番多く集う時でありながら、主催者TAIWANIZE側は各国のLGBTプライドのモデルを参考にし、共同主催者の財団法人台北市文化基金会西門紅楼《台北市国際レインボーフェスティバル(Taipei Rainbow Festival、略してTPRF)》を開催するに至りました。TPRFは台湾の中で最大のレインボーフェスティバル。

        《台北市国際レインボーフェスティバル》は台湾の中で最大のレインボーフェスティバル。最大の特徴はLGBTフレンドリーな文化創造ブランドや企業が出展し、LGBTコミュニティ各界のパフォーマーを集めて一連のイベントを組み合わせ、LGBT関連のブランドや企業、パーティーイベントに関する情報を集めました。LGBTの方たちが台北で一番レインボーな時にショッピングやフリーのステージライトなどを沢山楽しめることを願っています。

画像提供:TAIWANIZE、Yu-Hang Zong

 

開催日

2019年
10月25日(金) 下午15:00~21:30
10月26日(土) 下午13:00~21:30
10月27日(日) 下午13:00~21:30

場所

西門紅楼北広場
MRT西門駅1番出口広場
 
 

台北のゲイ事情

   台湾は世界で24番目、アジアでは初めて同性婚を合法化する国家となる。開放的な民情と豊かなゲイ生活は、台湾がアジアのゲイの聖地とされる所以であり、「ゲイに優しいイメージ」から世界中のゲイに一番人気な旅行先とされ、特に毎年十月の最後の週末に開催される「台湾LGBTプライド」は、台湾中及び世界中のLGBTの方たちが奮って参加されています。パレードが初めて開催されたのが2003年、2018年には参加人数も14万人に達し、台湾LGBTプライドはアジアで最大のLGBTの社会運動となりました。
   2017年5月24日、中華民国司法院大法官は釈字第748号を発表、現行の民法は同性婚の自由と平等権を保障しておらず、それは違憲だと判断し、関連する機構が同憲法解釈公告後2年以内に関連の法律を改正するよう求めた。2019年5月24日台湾はアジアで初めて同性婚を合法化する国家、国際間でも重要な手本となるでしょう。
 
   台湾は法律上で同性愛者への権利を保障するだけでなく、民間でもLGBTに対して友好的です。西門町の大通りで同性のカップルが手を繋いで抱擁したり、バーやレストランでもLGBTは一般大衆と平和に共存し、有名アーティストのコンサートでも同性カップルが公にプロポーズする場面に出会える、これらはみんな台湾でのLGBTの生活風景

画像提供:TAIWANIZE、Yu-Hang Zong

   台北は台湾の首都として、ゲイ達にとってももっとも多彩な生活を送れる場所でもあります。国際的な大型のゲイパレード、バー、ナイトクラブ、サウナ、レストラン、LGBTフレンドリーなブランドや企業も栄えていて、中でも西門地区はゲイライフが会合する場所で国内外の旅客がかならず訪れるスポットです。
   西門地区以外でも、台北のあちこちにLGBTフレンドリーなお店を見かけることが出来ます。毎年10月に開催される台北の国際的な大型ゲイパレードは台北市の各大型ナイトクラブを貸切にして行われもします。
PROMOT CODE:
TPRF2019